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「保育園受かったけど、やっぱり日本死ね」の感想と私の勝手な思い。

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この辺がメジャーどころなので、ぜひ読んで頂きたい。そして、「保育園受かったけど、やっぱり日本死ね」の根本の理由は何なのだろうか。

 

私は元来、ハード面での充実をうたっても仕方がないという持論を展開している。むしろソフト面、給与だったり、育休制度だったり、なんだかんだである。

 

つまり、ハコモノスキームからの脱却を提案したい。私は現実を知っている。親の立場も行政の立場も、保育士の立場もすべて知っている。

 

1.親に伝えたいこと

 どっかのエントリーで書いてあったけど、保活はできるだけ最低限に抑えましょうってこと。あまりやりすぎると、行政からはマイナスイメージで見られてしまうということ。生後何日の子どもを連れまわすなんて「虐待」ですよ。いうなれば。母親もあとで「更年期障害」っていうしっぺ返しくらいますから。まじで。1か月は安静に。保活は出産前と、出産後1か月後から始めましょう。あと、父親に告ぐ。家事・育児を手伝え!女性だけにやらせるんじゃない!仕事して疲れてるのはみんな一緒!育児は労働!以上!

 

2.行政に伝えたいこと

 「質」の向上を図ってください。最近、怒鳴り散らし、子どものことを見ていない保育士増えてます。よく所属長・副園長クラスはみておいてください。「子どもから懐かれない保育士」は「質が著しく低い」です。こういう人たちって安定志向だから、行政に入ったらそこで成長を止めるんですね。おバカですね。あと、臨時職員から正規になった人はできれば異動させたほうがいいですよ。人害でしかない。えばり散らして何様なんだろうね。少なくないんです。こういう保育士。情けない。

 

3.保育士に伝えたいこと

 これからあなたがたに求められるのは家族調整力。あと、就職できたからって勉強止める奴。あなた方のせいで保育士がいつまでたっても「低賃金・重労働」なんですよ。自覚してください。

 

そんなところ。以上。